鍵交換をした後に教えたい鍵の持たせ方

鍵を持たせないから安心!鍵交換をするなら電子錠 鍵を持たせないから安心!鍵交換をするなら電子錠

初めて子供に鍵を持たせるお母さん必見~子供に伝えておくべきこと~

初めて子どもに鍵を持たせるとき、どんな話をしたらいいのでしょう。子どもの防犯意識が薄いままだと、鍵交換したとしても思うような成果を得られません。親子で確認しておきたいポイントや子どもに教えておきたい注意点を紹介します。

鍵を持たせる時に教えておきたいこと

鍵の重要性
初めて鍵を持つ子どもは「貴重品」という概念を持ちにくく、扱いが雑になってしまいます。うっかり落としたらどうなるのか、子どもにわかりやすい言葉でしっかり言い聞かせましょう。子どもにとっても家族は大切な存在で「家族の命を守るものが鍵である」と理解すると、思い入れが変わってきます。やや大げさに感じても「鍵を雑に扱うことは家族の命を軽視するのと同じ」などと指導するのも一案です。肌身離さず持ち歩き、安易に人に渡すことがないように約束しましょう。
鍵の扱い方
鍵を初めて持たせると何となく自分が大人になったような気分になって、クラスメートに見せびらかす子どももいます。鍵を持っていることを周りで不審者が見ていたら泥棒に狙われやすいことを理解させて、こっそり持つべきものと印象づけます。子どもが鍵を持ち歩くだけで保護者の不在を確認して狙ってくる不審者も多く、目に付くところにつけるのは危険です。子どもが正しく安全に扱うことができるよう、保護者としても持たせ方に配慮しましょう。
鍵を開ける時の注意点
鍵を開ける前に周囲を一周見渡して、不審者がいないか確認します。マンションのエレベーターを降りたらすぐ鍵を出せるように用意して、さっと自宅に入りましょう。帰宅時に「ただいま」と言うだけで警戒する空き巣もいるので、保護者不在の家に入るときにも、はっきり明るい声で挨拶する習慣をつけてください。玄関に入ったら靴を脱ぐ前にメインの鍵と補助チェーンまでしっかり施錠して安全面を確保してから中に入る習慣をつけます。使った鍵は玄関横の壁のフックにかけておくなど決まった保管場所を決めておくと、翌朝の準備がスムーズです。
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